• 株式会社ココエ

クレドを作って分かったココエの「パーパス(存在意義)」

更新日:6月16日



こんにちは。コンサルティングサービス部のツボイです。 すでに桜が満開の3月、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?



目次


1.なぜ、今「パーパス(存在意義)」が注目されるのか?


2.ココエのクレド(行動指針)作りで実感したこと


3.会社の居場所を社員自らが作り、成長できるのがココエ




1.なぜ、今「パーパス(存在意義)」が注目されるのか?


突然ですが、皆さんは企業の「パーパス(存在意義)」について考えたことがあるでしょうか?


「パーパス(purpose)」とは、企業としての「存在意義」のこと。


もともと、パーパスには「目的」「意図」という意味がありますが、近年では、「存在意義」を表す言葉として使われるようになってきています。


「何のために、自社は存在するのか」という問いの答えが、パーパスであると理解するとよいでしょう。引用元




日本経済新聞では「パーパス」が今なぜ注目されるのかをこう説明しています。 “パーパス、ESG経営の鍵に 持続的成長へ動機づけ強く


一橋大学CFO教育研究センター長の伊藤邦雄氏は「1つはコロナ禍のリモートワークでいろいろ考える時間ができ『なぜ自分はこの会社で働いているのか』を問い掛けるようになったことが大きい」と指摘。 「もう1つは所得格差も含めて不安材料が出てくるなか、自分たちの働く上での心のよりどころを求めたくなっていることがある」と説明する。


私自身「なぜこの会社で働くのか」を考える時間ができました。 その中でココエであれば“働く拠り所”を作りながら仕事ができると考え、ココエに転職をしました。


パーパス、ESG経営の鍵に 持続的成長へ動機づけ強く“の記事ではパーパスの実践について、社員の実感できるような工夫が必要とまとめられています。



企業が価値を創出する最大の源泉は人材である。


変化の激しい時代にますます重要になる人材の力を引き出すためには、パーパスを明確にすることが不可欠というわけだ。


そうした背景からパーパスを新たに定義する企業が増えている。しかし、企業価値の向上につながらなければ掛け声倒れに終わりかねない。


パーパスを起点とした経営を実践するにはどうすべきか。1つはパーパスと日々の仕事との関わりを社員が実感できるような工夫が必要だ。


2.ココエのクレド(行動指針)作りで実感したこと



パーパス経営では「日々の仕事との関わりを社員が実感できるような工夫が必要」となっていましたが、 ココエでのクレド作りはまさにその取り組み(工夫)のひとつであると感じました。


前回、本ブログ“ココエの「クレド」を創って分かったこと“で、クレド作りについて書きました。


クレド(Credo)とは、ラテン語で志・約束・信条。 クレドは「企業における従業員の信条」を表したもので、従業員にその信条を浸透させることによって 従業員の考え方の改革、育成につながるものと言われています


ココエではクレドを働くための道標にしていきたいと考えています。


道標の作成にあたり、ココエ社員が今何を考えているのか2択式のアンケートを実施。 直感的に答えやすい質問を集約して、ココエ社員の想いをキーワードで表現してみました。




雰囲気を重視しつつも成長できるベンチャー。 「家族」というキーワードも気になりますね


3.会社の居場所を社員自らが作り、成長できるのがココエ


クレド作りにより働く上での心のよりどころとは?を考えるきっかけになっています。 実際、ココエ代表との会話の中でも“社員の働き方も改革していきたい!“と言う話が出ました。 社員が率先することで会社自体が良い方向に動いていくを実感しています!


働き方と言う点では


「リモートワークやワ―ケーションなど、時世や環境に応じてどこでもパフォーマンスを発揮できる」


をココエのさらなる強みにしていけたらと考えています。


そんなわけで最後はココエのクレド案を公開しちゃいます!!!




あくまで私案なので採用されるか否かは、これからの議論次第。 私は社員が少しでも記憶に残るクレドにしたい!ということで会社の名前ココエ(COCOE)を それぞれの英単語で表してみました。


こういった会社のクレド作りを通じて、自分の居場所をしっかり作り上げるのもベンチャーならでは魅力なのではないでしょうか。


次回のブログではココエのクレド決定をご報告できると思います!こうご期待ください!!


ココエではクレドプロジェクト以外にもDXブートキャンプやセミナーなどたくさんの社内行事が展開されています。


DXの導入や社員教育、SNS・SEOのご相談など随時受け付けていますので是非お問い合わせフォームから気軽にお問い合わせください。


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