• 株式会社ココエ

SNS提案で絶対にやってはいけないこと~ココエのSNS勉強会レポ~

更新日:4月12日




SNSコンサルタントのツボイです。




2022年、皆さんは勉強していますか?


ココエの2022年は勉強モード!


ココエ社内でのDXブートキャンプ以外に、希望者向けにSNSスキルアップセミナーを実施しています。


社員の学びたいと教える講師がいるというのは、ココエの強み。


【セミナーレポ #1】ココエ式マーケティングDXブートキャンプ開幕!



今回はセールスフォース社と契約しているSocial Studioを使って


SNS分析から仮説、そして提案に繋げるまで


の勉強会を開催しました。


本ブログではセミナー資料の一部と合わせてSNS企画術を共有します。


皆さんにとって勉強になれば幸いです。


#提案あるある「企画から始めてしまう」


スタートを企画から取り掛かってしまうことってありますよね。私もやりがち、ブレストから始めるとなんか楽しいし「やってる感」が出ます。


考えた企画に根拠があればいいのですが、”なんとなくいい”が蔓延するとそこには大きな落とし穴が待っています。


企画だけを詰め込んだプレゼンだと結果、相手の反応は・・・


アイデアの根拠は? 思い込みなのでは? その企画は本当に成功するの?

となってしまいます。


たくさん企画を考えてきたのに水の泡。これほど残念なことはありません。


一方、企画の根拠となる分析がしっかりしていれば・・・


クライアントの反応は


検討の余地ありかも! うちのSNSファンのことを理解してくれてる。 競合をもっと調べてほしい!

となるはずです。


クライアントが求めているのは「企画」ではなく「分析」


オリエンが「企画提案」だったとしても、クライアントからすると


企画 < 分析


というのは多々あることです。


クライアント担当者もその上司やメンバーを説得するためには、企画よりも分析データの方が必要なのかもしれません。


クライアントの痒い所に手が届くのが「分析データ」


今回はそんなSNS提案における分析術をSocial Studioを使って学びました。


SNS分析ツール「Social Studio」とは


ココエも契約しているSocial Studioの紹介サイトには以下と記されています


ソーシャルメディアマーケティングと管理機能を集約した強力なパッケージで顧客の声に耳を傾け、顧客とつながり、情報を発信。 営業やサービスと連携し、豊富なソーシャルデータをマーケティングに活用しましょう。

Social Studio「分析」のダッシュボードはこんなカンジ。視覚的にも分析しやすいUI(ユーザーインターフェース)になっています。





あまりにも良いUIなのでずっと眺めてしまうのが玉に瑕(たまにきず)w。セールスフォースの方と話をすると、このダッシュボードでお酒吞めますねとなったりします、これは実話です。


SNS分析で抑えるべき3つのポイント


私の考えるSNS分析において重要なことは以下の3つ。


1.成功投稿を知る 2.誰が共感したかを知る 3.何に共感したかを知る


社内勉強会では、3つのポイントを基にSocial Studioを使って実践。


ココエのクライアントやサービス、業界のキーワードから分析、分析を基にした仮説→企画に落とし込みます。



「フェムテック」キーワードでSNS分析


セミナーではSocial Studioを使ってさまざまなキーワード、商品、業界を分析しましたが今回ブログで紹介するのは「フェムテック」


ココエで何度か紹介しているフェムテック関連情報ですが、「フェムテック」というキーワードを時系列で見るとつぶやきが多い(話題になった)日があります。


「フェムテック」が話題になった日に何が起きたのか


話題になった理由を分解すると、そこには企画のヒントが隠れているはず。


社内セミナーではクイズ形式で「なぜ話題になったのか」を考えます。


2021年9月15日~17日の間に「フェムテック」というキーワードに大きな山ができています。





該当期間のつぶやきを見てみると


自民党の総裁選の女性候補が「フェムテック」というワードを使ったから


そんな理由(根拠)が浮かび上がってきました。


詳細はさらに深堀りが必要ですが、分析→仮説を基に立てた企画案が以下(あくまでアイデアレベルの案なのであしからず)





話題の分解に企画のヒントが隠れている


実際に起きた事実を分解すると、そこにはヒントが隠れているはずです。


「話題を作る」企画は、その流行りやブームに乗っかることも大事ですが、それがなぜ流行ったのかを知る必要があります。


誰がその話題を作ったのか その話題に共感したファンは誰か なぜ話題に共感したのか、そのキーワードは何か

SNS企画術まとめ


ココエのSNS企画術セミナーレポ参考になりましたでしょうか?


最後にまとめです。





SNSに関してはまずは自身のSNSアカウントで実践して肌で反応を感じることも大事だと思います。自分のアカウントでPDCAができるのもSNSの良さ。


ココエでは今後も社内や社外でセミナーを開催していく予定です。


興味を持っていただいた方はココエブログをチェックしてください!


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本記事においての質問や気になったこと、誤った情報なのでは?といったご意見があれば是非教えてください。


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